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中学受験の動向

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中学を受験する人が増えています。中学受験、すなわち小学校6年生で試験を受けるわけです。中学は義務教育で、わざわざ試験を受けなくても普通の中学に通えるわけですし、まだ将来のことも自分で判断する能力も弱い小学生に、試験を受けさせるのはいかがなものかという意見が多いと思います。以前は医者や弁護士など、資産家の子供たちが私立の学校に通うために受験するという、英才教育というか、特殊なものとして理解されてきた機運があります。しかし、今はごく普通の家庭であっても、受験するケースが増えているのです。

2012年の入試動向は、首都圏で受験者数は、45,200人。2012年の東京・神奈川・埼玉・千葉の小学校卒業生は305,329人ですから15%程度の人が受験する結果となっています。長引く不況であっても私立中学への進学する人はかなりの数がいるのです。より確実な教育を受けさせたいと私立中学への入学を希望する親の意向が強く働いている結果とも考えられます。

首都圏の私立中学受験は、1月から始まり、2月に多くの学校が試験を行います。学区に関係なく中学校が自由に選べるのも中学受験が増えている要因です。最近では、よりよい教育をめざして、親がインターネットで様々な情報を収集しているようです。また、1人あたりの平均受験校数は6.83校と、複数、それもかなり多くの数をうけています。そのため、難関校はなかなか合格が困難な状況にあります。

首都圏では、募集定員数も増加しています。これは、2012年度新設された中学校や、募集定員を増やす中学校があったことによります。子供が減少する中でも、中学受験は成長分野としてとらえられているのでしょう。また、午後入試の実施校も増え、併願でき易いことから、午後入試の人気が高まっています。高校受験とは違って、自分の力を発揮しやすい環境として、午後入試は効率のよい入試になっているようです。複数回の入試を実施している中学校では、複数回受験する受験生を優遇するケースが多いのも中学受験の特徴になっています。



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今日のお勧め記事 ⇒ 中学受験の教科

中学受験の教科は、学校によってまちまちです。東京都を例にとってみると、私立では4教科(国語・算数・理科・社会)または。2教科(国語・算数)のところがほとんどです。少ないですが、4科プラス2科の選択を行っている学校もあります。また、午前と午後の入試問題で異なる教科の方式をとる学校もあります。教科試験に加えて面接を行う学校もあります。国公立の場合、筑波大附属駒場のような学校では、小学校の報告書(いわゆる内申書のようなもの)が加わります。筑波大学附属中学校のように、小学校の全教科

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