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中高一貫教育をうける

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中学受験をする理由の一つに中高一貫教育があります。公立中高一貫校を第1志望に受験する子供は、習い事・テレビ時間は普通の子供とほぼ同じであるのに対し、「私立中学校」を第1志望にする子供たちは平均の半分ぐらいで、友達と遊ぶ時間も極端に少なく、勉強以外の時間を削って生活しているという報告もあります。人間関係などを育てる時期に、勉強でそれができないということもなく、6年間のカリキュラムで効率的な勉強をできる中高一貫教育は、まさに親にとって理想的なのではないでしょうか。

家族と会話する時間は、「受験しない」子どもたちよりもさらに長くなっており、親子のコミュニケーションがとれているケースも多いようです。「公立中高一貫校」の受験は、子どもから言い出す割合が多いというデータがあります。これは日頃から親子のコミュニケーションがとれていて、友達との関わりの中から、自己主張する訓練もそれなりにできているため、言い出しやすいのではないでしょうか。

友達や上の学年の人の影響からだけでなく、学校の取り組みや入学試験問題に興味を持つ児童が多いというのも興味深いところです。中学受験は親がレールをひきがちと思うかもしれませんが、意外と子供たちが自分で考えて答えを出しているのです。

一方、親が期待する中学受験は、「地元の公立中学校への不安が大きい」という調査結果もあるように、既存の中学校に対する教育の質に疑問を感じていることが多いように見受けられます。「中~高の6年間を通した学校生活や友達関係の良さ」を評価する親も多くあります。

中高一貫教育では、高校受験がなく、トータルなカリキュラムが組めるために、より学校の特徴を反映でき易い教育ができるともいえます。私立の中高一貫校は、特にその特色が出やすく、教育方針に魅力を感じて受験するケースも多いようです。いずれにしても、子供の意思を反映させるべく、一緒に話し合う機会を作ることが中学受験では大切です。



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今日のお勧め記事 ⇒ 中学受験とその後の進路

中学受験をすると決めて親子で一緒に歩みはじめたときに、最初はそれが将来の就職や希望を後押しする手段の一つであったのが、いつの間にか中学に合格することが目的になってしまうことがあります。そうすると、中学受験で思うように成績が伸び悩んでしまったときに、解決策を見いだすのは難しくなってしまいます。たとえ同じ中学受験をするにしても、入学後の進路は入学する学校によって、大学までに到達する道のりは異なるということをよく理解した上で、進路選択をしなければいけません。 『私立の中高一貫校』

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