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大学附属中学を受験する

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中学受験では大学付属の中学受験というのが多くなります。私立や国立など、受験できる中学校のほとんどで、大学までの一貫した教育システムを持ち合わせているからです。難関大学に入学するためには、相当効率的に勉強しなくてはいけませんが、中高一貫校などでは、内部進学の率がかなり高い大学もあります。少しでも大学受験の負担を減らそうと、そういった学校を選択するのは当然の流れでもあります。

かつては進学校と付属校はまったく別のものだったこともありました。しかし、最近では併設大への進学を保証しながら、他大学受験を認める付属校というのも増えてきています。というのも少子化の影響で受験生が減っている傾向にあるにもかかわらず、大学が増えてきたので、併設する大学が一般入試でも容易に入れる大学ならば、わざわざ中学から進学させることはないという考えが広まり、一部難関大学を目指す進学校に人気が集まっているのです。

附属中学でも、併設大学への進学を確保しながら、より難関を狙う学校も随分と増えてきています。ただ、条件付きでの大学受験を認める付属校もあり、その考え方も学校によって違っています。「他大学受験の相談には乗るが、自分の責任で受験してほしい」というスタンスの学校があるので、よく調べてから受験したいところです。大学の付属校を選ぶ際には、内部進学の割合をチェックしておくとよいでしょう。目安として75%以上あれば併設大への内部進学を目指す人向け、25%以下なら他大学受験を目指す進学校といえるでしょう。

大学付属校では、中高一貫校である事も多く、女子美術大学付属中のように、大学と連携して、大学の先生が授業に参加する「中高大連携授業」や大学の「キャリア支援企画」に中学生が参加できる等の連携をしている学校もあります。このような学校では、中学の頃から職業について考えさせる教育も充実していて、将来の就職にもかなり有利になるでしょう。



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