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中学受験直前に気をつけること

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中学受験の直前になって慌てても仕方がないのですが、直前の注意事項を考えてきましょう。まず、子供が万全の体調で受験に臨めるように、子供の健康管理に気を配りましょう。食べ物や早寝早起きの習慣をつけることなど、子供はまだまだ自分で管理できない年齢なので、十分に気を配ってあげてください。当日まで十分に対策をしてきたと思いますので、当日は、開き直って試験に挑むくらいの余裕が欲しいところです。親としては心配かもしれませんが、落ち着いて送り出してあげましょう。

進学塾では、3年間で中学入試の全範囲を2,3度はおさらいするようなカリキュラムになっているようです。最終段階にあっては、それらの知識を始めから総ざらいしても時間がありませんので、確実に点が取れるよう、過去問題でできなかったところをもう一度復習することに努めましょう。たくさんのことをやって、これもできない、あれもできないと、たくさん出てきて、かえって自信がなくなるということもあるので、直前になったら、取りこぼしを減らすことに注力しましょう。

直前の心構えとしては、入試問題の合格ラインが取れればよいと考え、問題を眺めて、どこから手をつけるべきか、どれを諦めるかなどの見極めができるように訓練していくことも大事です。中学受験が直前に迫ってきたら、過去問題集をうまく活用しましょう。まず、苦手科目について「平均レベルまで」引き上げることができる方法を考えていきましょう。苦手科目の中で、本当に苦手な分野について、志望校に頻出する分野があれば、これまで使ってきたテキスト等で勉強するのが効率的です。どのような問題が多いかを検討する際には、過去問題集がよい参考書になります。

この分野を繰り返して学習することによって、短期間での克服が可能になります。直前対策を誤ると本番で十分な実力を発揮できないこともあるので、自信を持って挑めるよう、親がアドバイスしてあげてください。



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