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中学受験の教科

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中学受験の教科は、学校によってまちまちです。東京都を例にとってみると、私立では4教科(国語・算数・理科・社会)または。2教科(国語・算数)のところがほとんどです。少ないですが、4科プラス2科の選択を行っている学校もあります。また、午前と午後の入試問題で異なる教科の方式をとる学校もあります。教科試験に加えて面接を行う学校もあります。国公立の場合、筑波大附属駒場のような学校では、小学校の報告書(いわゆる内申書のようなもの)が加わります。筑波大学附属中学校のように、小学校の全教科(国語・算数・理科・社会・音楽・図工・家庭)で筆記試験を行う学校もあります。

公立中高一貫校の科目別の知識を問う問題だけでなく、複数の教科を組み合わせた問題で、解く力、考える力を総合的に判断するような問題が出されます。中学受験は受験する科目も異なるため、志望校を選ぶ場合にはそれに合わせた対策をとる必要があります。志望校に合わせた勉強をしていくことが合格を確実なものにしていきます。報告書が入試の中に入る場合は、日頃の勉強もおろそかにせず、日々の努力が実を結ぶことになる事を心してください。

受験間近になれば、総合点を上げるために度の強化を重点的にやればよいかを考える受験生も多いかと思います。算数や国語と比べ理科・社会は短期間に得点をアップさせることが容易な科目です。理科・社会の得点が低い人は、苦手意識を持っている場合が多いのです。苦手科目を如何にモチベーションを下げずに取り組ませるかが鍵。苦手意識があっても、例えば試験問題が実際の社会に役立っていることを知れば、興味も湧いてきます。

また、苦手な科目でも興味のある分野や比較的理解のある分野もあるでしょう。それらをきっかけにして苦手意識を克服していくことが大事になってきます。中学受験の勉強は親がある程度計画してあげないといけないこと、受験方法が中学毎に異なってくることに留意しましょう。



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公立の中高一貫校は全国的にも増える傾向にありますが、あまりに難関化して小学校の勉強では合格できないところがあり、公教育として問題だとして、文科省が現状を詳しく検証する方針を立てています。行政が問題視するほどに、中高一貫校を受験する人は増えてきているのです。1999年施行の改正学校教育法で認められてから、増加の一途をたどり、今では160校以上あるといわれています。 法改正の際、国会は「偏差値による学校間格差を助長させない」と付帯決議し、施行規則でも「学力検査を行わない」とされ

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