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中学受験の参考書

中学受験の参考書の画像

中学受験の勉強をするに当たって、参考書を使うとなれば、過去問演習を何度も繰り返すことにつきるといってもいいかもしれません。日常の勉強はもちろんおろそかにしてはいけませんが、過去問題を説いていくことで、確実に得点力を付けることができます。日常の勉強とは別に時間を設定して取り組むのがいいでしょう。もちろん、学校や塾の進度に合わせた範囲を実践していくのがよいといえます。

また、勉強法としては、解いたあとが大切。過去問演習によって不得意科目や不得意分野を把握することができ、それに従って不得意科目を復習し直すことができます。少し慣れてくれば「時間配分」「ケアレスミスの改善」など解答のテクニックを身につけ、無駄な失点をなくすことで志望校の合格点に達することができます。つまり、どの問題から取り組むかを問題集を見た段階で判断し、とれるところで確実に点を取っていく訓練をします。これには、実際の試験と同じ時間設定でやってみる必要があるかもしれません。

しかし、直前になってからこのような方法を実践しても、かえって自信をなくすことになりかねないので、早い段階でチェックしておきましょう。計算間違いや設問の読み違いなどを意識して過去問演習をすると、簡単な問題でつまづく取りこぼしがなくせます。計算問題では桁をそろえて、早くきれいに書くこと、暗算ではなく筆算を使う事などを訓練していきましょう。

其の他の参考書としては、基礎学力が充分に身に付いていないのであれば、基礎問題を多く含む問題集が適しています。子供が自分で選ぶのがいいのですが、取り組みやすい問題集を一緒に探してあげましょう。ある程度成績がよい、難関中学を目指すようなレベルであれば、応用問題を含む問題集にする必要があります。

新しく習った単元の復習として使う問題集は、簡単な問題集で、苦手意識を持たないようにする工夫が必要です。ある程度理解が深まったら、総合的な問題集で、復習をしていくと良いでしょう。 塾に通っているのであれば、そこが使っている問題集を使うのが無難です。あまり負担をかけずに勉強ができるように配慮してあげましょう。



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