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中高一貫教育のメリット

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中高一貫教育のメリットは、なんといっても大学受験をしなくてもいいことです。しかしながら、中高一貫教育を行っているところでも、必ず大学に進学できるといえないことは既知の通りです。中高一貫校への進学するメリットは、難関大学を目指すような子供という意識が強いですが、普通の子供達にとっても多くのメリットがあります。

普通の成績の子供達は、教育システムが変わることによって十分な能力を発揮することが考えられるのです。それは理科や地理といった科目の成績だけでなく、スポーツが得意になる、絵が上手になるといったことも含まれます。同じかそれ以上のレベルの生徒と一緒に競争することで磨かれる能力もあるのです。勉強の出来ない子供達は、公立のゆとり教育によってある程度底上げされるという側面があります。しかし、平均的なレベルの子供達にちょうどよい教育は今の学校には期待できないかもしれません。

難関大学(これが一番優れているわけではないですが)を目指す人になれなくても、自分の一番発揮できる能力を中高一貫教育の中で磨ける意義は大きいといえます。中高一貫校では中学から高校に上がる際には簡単な試験ですむ場合がほとんどで、受験に追われることなく勉強や部活動に集中できます。その部分で自分の個性を磨くことができるということです。

もちろん、大学受験に向けてじっくり取り組めることもメリットとしては大きいです。大学付属の学校では、内部進学で併設される大学に通うことができる学校もありますが、進学校として有名になっている学校もあります。大学受験に向けた長期スパンのカリキュラムを用意している学校も多く、高校2年生で普通の高校の授業をほとんど終えているところもあります。

6年間同じ環境で学ぶことができる点も大きなメリットといえます。中学・高校の年齢はちょうど思春期でもあり、環境の変化に敏感な年頃です。高校生活でいきなり知らない人と一緒に勉強しなくてはならず、友達ができなくなってしまうケースも少なくありません。子供が楽しく通える環境を提供してくれるので、勉強にも集中できることができるのです。



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