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中高一貫校の人気度

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公立中高一貫校への関心は、地域によっても様々で、有力な学校には人気も出ますので、受験はそれなりに厳しくなります。横浜市立南高等学校附属中学校を含めると、2012年の段階で、首都圏1都3県には18校の公立中高一貫校があることになります。6年目となる白?高校は東大5名合格などの実績を残しました。その結果、白?(一般枠)の応募者数は、昨年より52名増加しました。

このように、公立の一貫校は比較的費用もかからず、進学にも有利な学校と判断されれば人気が出る傾向にあります。このような受験熱を反映してか、東京都では6年生の10人に1人以上が、公立中高一貫校に出願しているそうです。筑波大学附属駒場は、今年は応募者数が規定より少なかったので、抽選は実施されませんでした。この学校では2001年以降は一度も行われていません。しかし、このような超難関校の場合は、応募者数がやや減少したとしても、全体的に優秀な成績の生徒が集まるので、難しいことに変わりはありません。

中学受験の中でも、中高一貫校への人気は高くなる傾向にあり、「安価な学費で一貫教育を受けられるから」という、経済的な理由で私立進学を断念した家庭が、公立の一貫教育に大きく影響しているので、今後もその流れは続くと思われます。。広島県の公立高校再生の期待を担って2004年4月に開校した県立広島中学高校で、中学入学で6年間の一貫教育を受けた第一期生が2010年3月に卒業しました。第一期から東大3名、京大9名の合格者を輩出するなど、期待通りの実績を挙げてきました。来年度以降、市立基町高校と並んで、公立高校の復活のシンボルとして、大いに期待したいと思います。

県立千葉高校、京都府立洛北高校、和歌山県立桐蔭高校など日本を代表する名門高校が相次いで中高一貫校に移管され、全国的に一貫校が増えています。地方の一貫校でも十分難関大学に合格できるレベルまでになっている学校もあります。中高一貫校に入学すると、6年後の大学進学を目指す教育ができるため、地方のレベルでも学校以外の塾に行かなくても充分に大学進学を目指す実力が養われます。進学塾が少ない地方でこそ、中高一貫校のメリットがあり、そのような学校ではやはり人気が出てきています。



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